タイコーヒービーンズカンパニーは南千住の荒川スポーツセンターの近くにあります。青いミシェラン看板が目印。こんなところに、それもタイコーヒーのみってどんな人が売っているのだろうと以前から興味津々でしたお邪魔してきました。

店主の村上和正さんは現在67才、お店をはじめて1年2ヶ月。60才以上になって始められたのにまず驚きます。コーヒー豆屋を始めたいきさつについて聞いてみました。

「始めたのは、2014年11月からです。知人が北タイの山の中でコーヒーの木を栽培していて、収穫時期になると山の人達を雇ってコーヒーチェリーを摘み取り、山の仲買業者に売って生計をたてています。縁があってコーヒー豆栽培を見にこないかとの誘いがあり、6ヶ月ほどタイと日本を行ったり来たりして、ようやく豆屋をすることになりました。」(この記事は新サイトに移動しました →