三河島駅の線路沿いにある公園 せせらぎの小路 を抜けて少し行くと隠れ家のようなカワイイお店「キッズ&ガーデン リンゴの木」があります。

リンゴの木1

構想2年を経て2014年にオープンしたお店は、店長さんが中学生の時に出会った名言「たとえ明日世界が滅亡しようとも、私は今日、リンゴの木を植える」より想いを込めてりんごの木と名付けたそうです。

商品はオリジナルのハンドメイドから、有名キッズブランドなどを取り扱い、お店の雰囲気やディスプレイも含めママの心を鷲掴みにします。

リンゴの木2

リンゴの木3 

私が1年ほど前に息子のために購入したスタイは赤ちゃんぽくなく、どこに行っても評判でした。ヨダレマンの息子にとってスタイは消耗品でしたが、とても長持ち。1年以上経った今でも現役で活躍しています。

リンゴの木4

それもそのはず、りんごの木のロゴが付いているオリジナル商品は、素材、可愛さ、使いやすさを吟味して作られています。一点物も多いということですので、商品との一期一会を楽しめます。また、セールはほとんどありませんので、いつ行ってもお買い時で、もう少し待てば安くなったのに!というセールあるあるは当てはまりません。


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商品は2歳3歳4歳を中心に新生児から幼稚園の入園グッズなどが取り揃えてあります。オーダーメイドも受け付けていて、子供のワンピースや授乳ケープなどお好きな大きさやデザイン、柄でオーダーができます。

「お値段は既製品に毛が生えた程度です。思っているよりお安いと思いますよ。まずはご相談ください!」と店長さん。オーダーした商品は2週間ほどで出来上がるそうです。

リンゴの木6 

リンゴの木7 

リンゴの木8 

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荒川区の子育て応援店にもなっていて、ベビーカーでも入りやすく、ママとキッズが楽しめるお店です。

2015年からは2階でワークショップを始め、子供達をキッズスペースで遊ばせながら、ママはレッスンという子連れに理想的なイベントが開催されているそうです。ワークショップの内容はパン作りやソープカービング、ベビーマッサージなど幅広く、開催のお知らせは店内、Facebook荒川区の子育て応援ページで入手できます。

リンゴの木10 

リンゴの木11 

「まずは、買わなくても良いので、入ってみてください!」と店長さん。荒川区ではちょっと見慣れないオシャレな子供服・小物のお店ですが、親子三代で買い物に来たり、小学生が顔を出したり、リピーターの多い下町ならではのコミュニケーション空間です。

最後になりましたが、店長さんには出産ほやほやにもかかわらず快く取材に応じていただき、本当に感謝いたします。ありがとうございました。


<店舗情報>

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