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2015年04月号 vol.18

荒川区議会議員候補 - 小坂英二さん(現職 / 日本創新党)

2015年04月08日 23:13 by arakawa102

荒川区区議会議員候補者 小坂英二 

1. 候補者の名前

小坂 英二(こさか えいじ)

2. 所属政党/会派

政党:完全無所属
会派:日本創新党(1人会派) ※現在、政党としては存在しない過去の所属政党の名前を当時から使っているものです。

3. 関連URL

5. 新人/現職

現職

6. これまでの4年の任期において区議会に提出したご自身の議員立法による条例案とその概要、および成立実績について、とくに重要と考えられるもの3つ。

議員が提出する形での「条例案」については、最低でも3人の賛同者がいなければ出せません。例えば、「ギャンブル依存症を通して不幸を量産するパチンコを規制するための自治体独自課税条例」など、提出したいのですが、賛同人が得られず、提出すらできない状況です。

前の任期の際は、自らが主導して出した「選管委員(議員OBの天下り先)への高額月額報酬を無くし、日額にする条例改正案」を超党派で出したことがありますが、賛成少数で否決されてしまいました。この点は今も是正ができておらず残念です。

★平成21年2月26日のブログ記事「年間144時間勤務で月額28万円余の報酬」を参照下さい。

平成21年6月22日のブログ記事「選管委員報酬是正議案で答弁(2時間20分)」にも議案提出者としての答弁の様子をご報告してますので、ご覧下さい。

荒川区議会議員候補者 小坂英二②

また、同じく前の任期、更に二つ前の任期でも提出したのですが、議員が報酬とは別に、更に委員会等の会議に出る際に支出されていた費用弁償(交通費等の名目で一回に3000円支給=不要!)廃止の条例案を超党派で調整して提出し、一度は否決されましたが、粘り強く区民への問題提起など続け、世論喚起も進め大会派も同趣旨の提案を自ら行い可決せざるを得ない形に追い込みました。結果、廃止をさせることができました。

★平成19年6月14日のブログ記事「お手盛り手当て廃止の議案を提出!」を参照下さい。 

今期4年間において「自らが主導して出したと明言できる」条例案は残念ながら有りません。もちろん、他会派が議員提出議案として出した条例案や、役所と議会で調整をして「議員からの提案の議案」として出すことになった事例などに「共に賛同議員として名を連ねて」出した形のものは多数有りますが、それを自らの実績としてここに挙げるのは、筋が通らないものと考え、記載は致しません。

一人会派故に、良心と志、自らの軸に基づいて周知を集めての議員としての活動が存分にできるのですが、議員提出議案については上記のような状況です。

そのため、委員会や本会議での闊達な質疑を通じて、また、自らが啓蒙の先頭に立ちながら様々なメディアでの拡散の力も借りて世論を喚起して役所や議会に変革の後押しをするという手段を活用しております。

7. 現職期間における活動実績

★23区の職員が福利厚生を行う3つの団体に対して、それぞれ区が三重(さんじゅう)に補助金を出していた問題を議会で取り上げ、テレビの全国放送でも長時間、その実態を語りました。その結果、大きな話題となり23区区長会でも議論の俎上に乗るに至りました。その結果、23区全体で毎年13億円に上る重複分(特別区職員互助組合)の補助金が全廃され、そこで浮いた費用は区民生活に直結することに使えるようになりました。

・平成17年11月18日のブログ記事「特別区互助組合への公費助成全廃へ方針決定!」をご覧ください。 

★私有地内での迷惑行為を規制する条例の制定を繰り返し求め、反対の声を押さえつつ行政と連携して成立しました。

・平成20年10月21日のブログ記事「今朝のTBS「朝ズバッ!」出演報告」 と、平成20年9月19日のブログ記事「迷惑行為を禁止する(罰則有り)条例原案、完成!!」の記事を参照下さい。

★AED(自動除細動器)の施設外(24時間利用可能)の導入を繰り返し求め、実現しました。 ・平成24年3月2日のブログ記事「夜間閉館の区施設でのAED24時間化(屋外設置)、実現へ!」の記事をご覧ください。 

★尖閣諸島の魚釣島の主権が危うくなっている時に、日本国の議員として上陸をし、島の状態を伝えると共に、日本としての矜持を示すべきことを国内外に強いメッセージを発しました。多くの日本人がその気持ちを強くし、国を護って行く覚悟を持つ方を増やす方向にしていけたと認識しています。

・平成24年8月29日のブログ記事「先人の血と汗と涙の結晶である領土(尖閣)は戦ってでも守る覚悟を世界に発信!(日本外国特派員協会で記者会見)」をお読み下さい。 

9. 当選した場合に最優先で取り組むべきと考える区政の課題

<課題>

幸せの根本には日本が培ってきた素晴らしい縦糸が有ることに気付き、それを大切にしながら個々の政策を立てて行くことが重要であるという認識を広め、政策に活かしていくこと。

<取り組むべき理由>

枝葉の議論を先にするのではなく、パソコンで言えばOSにあたる「幸せの基礎」について議員、行政、区民が認識をして、守るべきものをしっかりと自ら守り引き継ぎ、大事なものを守るために変えるべきことはしっかりと変えて行く。 その上で個々の政策についての決定や理解をしていくということが何より大事と考えるからです。

日本は「天皇陛下を中心とする日本人という血筋」「民族で語り継いできた物語である神話」「やまと言葉を中心とする日本語という言語」「神道という信仰」の4つの要素が途切れることなく、二千年以上に渡って一貫して続いて来た、世界に例の無い奇跡の国です。 多くの国を見ると「血筋」「神話」「言語」「信仰」が歴史の中で途絶えたり、破壊されたりで続いていない例が極めて多いです。しかし、日本はその4要素の中心が全て続いて来たのです。だから極めて安定的な社会が築かれ、相互の信頼関係も成り立ち、「察する」ことを通してお互いに快適に暮らすことすらできるというとても「幸せな」社会となったのです。

この4つの要素はパソコンで言うOSにあたる部分で、こうしたものを壊す方向の政策決定には断固戦っていきますし、守り引き継ぐような政策や雰囲気を作るための個々の取り組みを行うことこそが、幸せに繋がると考えるからです。

<この課題の解決に必要な予算>

予算は特段、かからないと思います。上記で説明しました「日本の縦糸」を守り引き継ぐことが、区民の幸せを増やしていくことに繋がると理解していただくことが中心ですので。

<この課題について任期内に目指すゴールはなんでしょうか?>

  • 「日本の縦糸を大事にする教科書の採択実現」
  • 「国語教育の区独自の充実強化」
  • 「幼い頃からの神話の継承を学校でしっかりと行うこと」
  • 「日本で引き継がれてきた男女の幸せの在り方。性差、特性を認めた社会への理解。それに基づく政策実現」
  • 「あらゆる分野で根無し草の国籍不明の、風潮に流された意思決定をするのではなく、日本の国柄を踏まえた政策、意思決定をする区政への是正」

<関連資料、情報URLなど>

無回答。

10. 有権者の方へのメッセージ

議員を選ぶのは「代弁者」を選ぶのでは無いと考えています。

例えば、ある課題に自らの支持者の9割が賛成していても、荒川区全体のこと、日本という国の在り方に照らして反対すべきと議員が考えれば、それは反対する、そうした役割を担っているのが議員だと思います。 その際、何故反対をするのか、分かりやすい言葉で説明をし、大局的な観点と目の前の小さな論点の両方を示しながら、自らの意思判断の正しさを理解していただくように尽力すべきことは言うまでも有りません。

もし、議員が「代弁者」であるのなら、支持者の9割が賛成していたら、それが荒川区や日本にとって正しくないと議員自身が思っても、その9割の意見に従わねばなりません。それは議員の役割では無く、ただの「パシリ」に過ぎないと考えます。「パシリ」は議会に不要です。

議員の役割は、自らの志を立て、様々な課題に対して周知を集めながら見識を磨き、大局的な見方で自らの軸に基づいての判断を下すこと。そして啓蒙と説明責任を果たすことと考えています。「議員を選ぶ」ということは「世論の賛成や反対に耳を傾けつつも、最終的には世論では逆の意見が多くても、自らが正しいと考える決断を下すことができる見識・識見をもつ人物を選ぶ」。ということだと確信しております。そして、議員は周知を集める、つまり周りの意見に耳を傾けつつも、最終的には自らの見識で堂々と決定を下すことを負託されていることを自覚して臨むものであると。

荒川区議会議員候補 小坂英二

また、もう一つ申し上げたいのは、地方自治と国の政治は一体不可分であり、「この課題は国の問題」などと除外するのは責任ある地方議員のとるべき態度ではないと考えます。

「個人」と「地域」「国家」が不可分であるのと同じように。地方議員は日本全体を見据えた大局観のもと、地域で何をなすべきか、地域の現状をしっかりと把握しながら行動するべきと信じております。

日々の問題提起をブログを中心にご報告しております。共に考えていただきたいという気持ちから、大局観と共に具体的なことを多数書いております。是非、ご覧いただき、荒川区で幸せを広げて行く方法について共に考えていただければ幸いです。

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